診療の特徴
各専門医が各専門領域を担当いたします。
初診の方用の問診票
当クリニックでは初診の方に問診票の記入をお願いしております。
オンライン順番取りの併用と、問診票を事前に記入し持参していただくことで待ち時間を短縮できます。
※ご来院後の問診票記入も可能です。
医療連携について
精査、入院手術が必要な場合は『明石仁十病院』『明石医療センター』『加古川中央市民病院』『加古川医療センター』等、患者様のニーズによっては患者様が調べてきた病院へ柔軟に紹介するスタイルです。
また、当院の整形外科担当 伊賀誠医師は『明石医療センター』に非常勤で勤務しております。同じ担当医でスムーズに急性期基幹病院への紹介が可能です。
オンライン資格確認に関するお知らせ
当院はオンライン資格確認の導入医療機関です。
オンライン資格確認とは、健康保険証と紐づけされたマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証を使用して、医療機関に設置された専用端末よりオンラインで保険証の資格情報を確認することができる制度です。
患者様が診療情報の開示についてご了解された場合には、受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他の診療情報を取得・活用して診療を行います。
- 難病・こども・母子・身体障がい者等の各種公費医療受給者証等には対応していませんので従来通り窓口での提示をお願いします。
- 紙やカード型の保険証も従来通り使用できます。
- 利用をご希望される方は、事前にご自身でマイナンバーカードの健康保険証利用申込が必要です。詳しくは、厚生労働省HPをご参照ください。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
カスタマーハラスメントに該当する行為
厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」の記載を参考に、当院ではカスタマーハラスメントを、「患者または家族による妥当性を欠いた要求や、社会通念上不相当な言動(威圧、暴言、暴行、脅迫等)により、当院職員の就業環境が害されること」と定義します。
「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」(厚生労働省作成pdf)
カスタマーハラスメントへの対応
院内において,次のような暴言・暴力・迷惑行為があった場合、退去を命じます。応じていただけない場合は警察介入を依頼します。当院が悪質と判断した場合には、弁護士を含む第三者に相談のうえ、厳格に対処いたします。
例として次に挙げるような行為を当院は拒否します。
- 大声による罵倒、暴言またはにらみつける、立ちはだかるなどの威圧的な言動等により、他のクリニック利用者やクリニック職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
- 来院者およびクリニック職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
- 解決しがたい要求を繰り返し、クリニック職員の業務に支障をきたすこと(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等)
- クリニック職員へみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をすること
- 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
- 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
- クリニック側の了承を得ず撮影や録音をすること
- 謝罪や謝罪文を強要すること
- 院内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
- 宗教への勧誘および政治活動を行なうこと
- 許可なく営利を伴う営業行為を行うこと
- 一方的な主張等で長時間(30分以上)の電話や明らかに不要な複数回の架電反復により、クリニック業務に支障を与えること
- その他、医療に支障をきたす迷惑行為
このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ない,適切な医療の存続を困難にします。
また、診療内容そのものと関係のないクレーム等を繰り返す行為により、患者の皆さんと共に診療を継続していくうえで欠かすことのできない信頼関係が破綻していると当院が判断すれば新たな診療には応じられません。
予めご了承いただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。